田舎暮らしコラムとブログ

のんびりスローライフな田舎暮らしブログ

田舎暮らしの情報やネタを管理人が気ままに更新。
田舎暮らしを応援すると共に自身も人生の楽園が好きでいつか田舎暮らしをと考えています。
古民家耐震性

田舎暮らしの知恵

古民家の耐震性

古民家を購入したり、リノベーションを考えている人で気になるのは耐震性ではないでしょうか?

築50年とか築100年なんて聞いてしまうと不安になりますよね。

そこで今回は古民家の耐震性と耐久性を調査してみました。

 

古民家に多くみられる構造

古民家は「柔構造」という構造で作られている家が多いようです。

この柔構造とは一体何なのか?

建物に十分に、しなやかな変形能力を与えたうえで、建物の揺れの固有周期(建物が1回揺れて戻ってくるまでの時間)を長くして、作用する地震力を全体として小さくしようとする構造をいう。
現在の建物は、30年程度の耐久力を想定して作りますが、昔の建物は長く使うことを前提としています。
自然で耐久力ある素材を使う場所に合わせて使ってあり、100年たっても立派に住むことができるものがあります。

なるほど。。昔の人はよく考えたもので地震が多い日本ならではの工夫がされているんですね。

元々地震大国だった日本で、日本人が長い年月をかけて編み出してきた「日本式耐震構造」とも言えます。

古民家を耐震補強にする必要があるのかはその地域や購入検討している物件により一概に言えない部分はありますが、しっかりと吟味した上で古民家、田舎暮らしライフを楽しんでもらいたいと思います。

 

-田舎暮らしの知恵